御薬園

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歴史の深呼吸に、身を委ねる。
心と体を健やかに整える、街なかの秘密の庭。

会津若松の市街地にありながら、日常の喧騒を忘れさせる静寂が広がっています。
歴代会津藩主である松平氏の別荘で、江戸初期の疫病対策のために薬草園が園内に造られたことから「御薬園」と呼ばれ、
戊辰戦争時には、ここで新政府軍の疾病者の治療も行ったため、戦火に巻き込まれずに往時の姿をとどめています。
現在でも、会津特産の薬用人参をはじめ、約300種類の薬草薬木の標本棚が管理されており、
春の藤や牡丹、夏には蓮、秋にはシュウメイギクなど、小さな薬草でも可憐な花を咲かせるのが魅力の一つでもあり、
四季折々の風情を味わうことが出来ます。
藩主専用の部屋であった御茶屋御殿の上ノ間では、抹茶席処として特別に解放し、
大名庭園を眺めながら抹茶とオリジナル菓子「ごま羊羹」を味わうひと時に新しい街での暮らしに豊かな安らぎを添えてくれます。
 

基本情報

住所

福島県会津若松市花春町8-1

電話番号(問い合わせ先)

0242-27-2472

アクセス

■車
磐越自動車道「会津若松IC」から約15分
■公共交通機関
JR磐越西線、只見線「会津若松駅」からタクシーで約10分

ウェブサイト

※情報は変更になる場合があります。最新情報は各公式サイト等をご確認ください。

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