福島県移住コーディネーター(県内相談窓口)

更新日:2022年10月17日

福島県移住コーディネーターとは?

福島県は、面積が「東京+神奈川+千葉+埼玉」よりも大きく、多様な気候や風土、文化のなかで、様々なニーズに応じた暮らし方や働き方などが可能であることが特長です。
そこで、県では、県内7つのエリアにおいて、各地域の特性や魅力の収集・発信、移住を希望されるお一人お一人のニーズに合った地域とのマッチングなどを行うため、2017年度から、7名の「移住コーディネーター」を配置しています。
地方への移住に興味があるけど・・・自分に合う地域がどこか分からない・・・といったモヤモヤをお持ちの方、是非一度、ご相談ください。
それぞれのエリアの「移住コーディネーター」が、移住受入れに積極的な団体や市町村などと協力し、あなたに合った移住先を見つけるお手伝いをさせていただきます。

各地域の移住コーディネーターのご紹介

県北エリア

県北移住コーディネーター
県北地域

福島県の北部、宮城県と山形県に隣接し、県庁所在地の福島市がある8市町村で構成されるエリアです。
一定規模の都市機能を有している福島県の政治行政の中心という側面がある一方で、飯坂温泉や岳温泉などの多くの温泉があり、また、もも、りんご、なしなどの全国有数の果樹地帯にもなっています。

構成市町村

福島市、二本松市、伊達市、本宮市、桑折町、国見町、川俣町、大玉村

基本情報
氏名

佐藤 陽子 (さとう ようこ)

住所

福島市杉妻町2-16 県庁北庁舎4階 (県北地方振興局 企画商工部)

連絡先

電話:024-521-2657
ファックス:024-521-2853
メール:kenpoku.kikakushoukou@pref.fukushima.lg.jp

関連ページ

県北地方振興局ページ
ふくしま県北移住応援隊Facebook

 

移住コーディネーターからひとこと

私は福島市に住んで12年になります。元々福島県で生まれ育ちましたが、他県での生活を経て、福島に戻ってきました。
福島を離れて改めてわかる福島の良さは、大好きな温泉の豊富さや、桃をはじめとするみずみずしいフルーツだけではない、そこで暮らしている魅力的な方々です。
県北地域のコアな情報をお伝えしながら、移住を考えている方を応援します。
Facebookも是非ご覧ください。そして県北地域に来てみてくださいね。

県中エリア

福島県中央部の12市町村からなる、最も人口の多いエリアです。
高速道路や国道が縦横に交わり、新幹線停車駅や4つの在来線、福島空港など
本県の主要交通網を有しており、また、豊かな自然も兼備する、経済の中核を担う地域です。

構成市町村

郡山市、須賀川市、田村市、鏡石町、石川町、浅川町、古殿町、三春町、小野町、天栄村、玉川村、平田村

基本情報
氏名 蓬田 守(よもぎた まもる)
住所 郡山市麓山1-1-1 (県中地方振興局 企画商工部)
連絡先 電話:024-935-1323
ファックス:024-939-4674
メール:kenchu.kikakushoukou@pref.fukushima.lg.jp
関連ページ ふくしまど真ん中移住ガイド 「ふくしま移住計画」

 

移住コーディネーターからひとこと

私は、県中地域にある小野町の在住で、長年、移住希望者と地域に暮らす人々との橋渡し役を担う
「福島ふるさと暮らし案内人(現:ふくしま暮らしサポーター)」として活動してきました。
移住には不安がつきもの。
そんな不安に対して親身になって相談に乗ってくれるところがあると心強いし、嬉しいですよね。
移住する側、受け入れる側の双方が満足できるよう、移住後のサポートにも力を入れていますので、ぜひお気軽にご相談ください。

県南エリア

福島県南部の9つの市町村からなるエリアです。
東北の玄関口で、夏でも比較的涼しいため過ごしやすく、冬は積雪量も多くないため、
首都圏等にお住まいの方にとっては、定住だけではなく、二地域居住もしやすい地域です。

ラクラスしらかわ公式LINEアカウント

ラクラスしらかわでは、県南地方の仕事や生活、住宅などの情報を収集できる公式LINEアカウントを開設しました。
公式LINEアカウントでは最新の求人情報や支援情報、イベント情報などを入手できるほかに、県南地方のご当地キャラクターのみなもんに移住に関する相談をチャット形式で行うことが可能です。

<登録方法>
1 まずはこちらから友だちの登録をお願いします
2 挨拶メッセージに表示されたURLから受信したい情報を登録してください
3 登録後に表示された3桁の受付番号をチャットでコメントください
※登録内容を変更する場合はチャットから設定が可能で

構成市町村

白河市、矢吹町、棚倉町、矢祭町、塙町、西郷村、泉崎村、中島村、鮫川村

基本情報
氏名

増成 貴弘 (ますなり たかひろ)

住所

白河市昭和町269 (県南地方振興局 企画商工部)

連絡先

電話:0248-23-1546
ファックス:0248-23-1509
メール:ijyu_kennan@pref.fukushima.lg.jp

 

移住コーディネーターからひとこと

県南地域担当の増成です!
福岡県出身で、県南地域に移住しました!
県南地域は関東に一番近い東北です!東京まで90分!
いろいろな働き方ができますし、東北なのに雪が少ない環境も魅力です!
野菜をくれたり、結婚相手を紹介してくれたり、近所の方はいろいろなことを気にかけてくれます!
地域社会との“関わりしろ”が多く、自分をいかせる場がたくさんありますよ!
地域とあなたの幸せのためにコーディネートいたします!

会津エリア

福島県西部、13市町村からなる会津地域は、江戸時代の会津藩を始めとする歴史と伝統・文化を有し、磐梯山(ばんだいさん)や猪苗代湖(いなわしろこ)など美しい自然に囲まれた地域です。
年間を通じて多くの観光客が訪れます。

構成市町村

会津若松市、喜多方市、西会津町、磐梯町、猪苗代町、会津坂下町、柳津町、三島町、金山町、会津美里町、北塩原村、湯川村、昭和村

 

基本情報
氏名

柾屋 奈津子(まさや なつこ)

住所

会津若松市追手町7-5 (会津地方振興局 企画商工部)

連絡先

電話:0242-29-5292
ファックス:0242-29-5228
メール:ijyu_aizu@pref.fukushima.lg.jp

関連ページ

会津de田舎暮らしFacebook

 

移住コーディネーターからひとこと

私は、生まれも育ちも会津です。進学で上京し、就職でUターンしました。会津地域の魅力は、人々が四季折々の暮らしや、歴史と文化を大切に生活しているところだと思います。地域の行事やイベントもたくさんあります。
“会津人”は山の中(盆地)で暮らしているせいか、「閉鎖的で頑固な気質」と言われることもありますが、実はシャイなだけなんです!一度仲良くなれば親切すぎるくらい親切です。移住を考えている方は是非、会津に足を運んでみてください。私が理想の暮らしが見つかるお手伝いをさせていただきます。また、イベントや移住者交流会へのお誘いなど、移住後のサポートもいたします。お気軽にご相談ください。

南会津エリア

福島県の南西部、4つの町村からなる南会津地域は、神奈川県とほぼ同じ面積を有しています。
尾瀬国立公園、国内最大級のブナ林を有する只見ユネスコエコパークなどの大自然を身近に感じることができます。
また、江戸時代の面影を残す大内宿、日本三大祇園の一つ「会津田島祇園祭」など歴史と文化が色濃く残る地域です。

構成市町村

下郷町、只見町、南会津町、檜枝岐村

基本情報
氏名

矢沢 鉄雄 (やざわ てつお)

住所

南会津町田島字根小屋甲4277-1 (南会津地方振興局 企画商工部)

連絡先

電話:0241-62-5207
ファックス:0241-62-5209
メール:iju-minamiaizu@pref.fukushima.lg.jp

関連ページ

おいでよ!南会津。

 

移住コーディネーターよりひとこと

南会津地域担当の矢沢です。私は、南会津に移住して5年になります。
南会津地方は、渓流釣りや登山、サイクリングに星空観賞、冬はパウダースノーを楽しめるスキー場など、一年中アウトドアを満喫できる地域です。
ローカル情報から最新情報まで地域のリアルをお伝えしながら、移住をお考えの皆さまをサポートいたします。
東京浅草から会津田島駅までは東武鉄道の新型特急「リバティ会津」で最短約3時間!
日本の原風景を体感しに、おいでよ南会津!

相双エリア

福島県の東部、太平洋に面した12市町村からなるエリアです。
地震・津波被害と原子力災害を乗り越え、地域の復興・再生に向けて新たな人づくり、地域づくりを進めています。

構成市町村

相馬市、南相馬市、広野町、楢葉町、富岡町、大熊町、双葉町、浪江町、新地町、川内村、葛尾村、飯舘村

基本情報
氏名 松本 克己 (まつもと かつみ)
住所 南相馬市原町区錦町1-30 (相双地方振興局 企画商工部)
連絡先 電話:0244-26-1117
ファックス:0244-26-1120
メール:souso.kikakushoukou@pref.fukushima.lg.jp
関連ページ そうそうでくらそう(Facebook)

 

移住コーディネーターからひとこと

福島県相双地域は太平洋に面しており東北の中では温暖で雪が少なく暮らしやすい地域です。
私は南相馬市に生まれて半世紀以上暮らしていますが、きれいな海と美しい山々に恵まれ、口数は少ないけど世話好きな住民が多い相双地域が大好きです。
毎年7月には1000年の歴史を持つ相馬野馬追祭りが開催されます。
騎馬武者行列や甲冑競馬、神旗争奪戦など迫力ある祭りを是非ご覧ください。
東日本大震災と原発事故からの復興が進んでいる様子なども実感していただきたいと思います。

いわきエリア

構成市町村

いわき市

 

基本情報
氏名 鈴木 美由紀 (すずき みゆき)
住所 いわき市平字梅本15 (いわき地方振興局 復興支援・地域連携室)
連絡先 電話:0246-24-6253
ファックス:0246-24-6019
メール:iwaki.chiikirenkei@pref.fukushima.lg.jp
関連ページ いわきフラキビタン(Facebook)
IWAKIふるさと誘致センター

 

移住コーディネーターからひとこと

いわきエリア担当の鈴木美由紀です。私はいわき市出身で、就職のために上京し、地元を離れましたが、帰省中に、いわき梨のおいしさや、いわき七浜の海岸線の美しさなどに触れ、改めて気づいたいわきの魅力に感銘を受け、Uターンしてきました。
いわきは、ゆったりとした時間の中で山・海・川・まちのすべての魅力を感じながら生活できます。
また、子育てサポートも充実しており、市内全ての福祉センターで子育てコンシェルジュと母子健康コンシェルジュが不安や悩みに対応してくれます。
東京から2時間、安心して生活できるいわきでの暮らしを一緒に楽しんでみませんか?

この記事に関するお問い合わせ先

福島県地域振興課(移住・定住担当)

住所:〒960-8670 福島県福島市杉妻町2-16
電話番号:024-521-8023
ファックス番号:024-521-7912

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