【10月7日 土曜日】ふくしまの食と日本酒を知る交流会

更新日:2023年08月15日

ふくしまファンクラブ会員向けの交流イベントを実施します!

今回は、ふくしまの酒づくりを牽引してきた鈴木賢二さんと、人気の酒蔵「仁井田本家」の仁井田穏彦さんのお話を聞きながら、ふくしまの酒造りや食に触れる交流会です。

おいしいお酒とお食事を通じて会員同士の交流を深めましょう!

定員

15名 選考で決定。

会費

5,000円(税込)

日時

2023年10月7日(土曜日)15:00〜19:30(二部構成)

[一部]「ふくしまの食と日本酒」15:00〜16:30

ふくしまの酒のお話と、仁井田本家のお酒試飲など

※お酒が飲めない方も、甘酒等を準備します。

[二部]「交流会」17:00〜19:00

ふくしまの食材を使ったメニューを楽しみながら交流

場所

東北カフェ&ダイニング トレジオンポート

(〒107-0052 東京都港区赤坂3-12-18 第8荒井ビル2F)

出演

●鈴木 賢二さん(福島県酒造組合特別顧問)

三春町出⾝。福島県酒造組合特別顧問。福島県⽇本酒アドバイザー。磐梯町振興公社理事。前福島県ハイテクプラザ会津若松技術⽀援センター副所⻑。1993年から県清酒アカデミー職業能⼒開発校で指導技術者として活躍。全国新酒鑑評会⾦賞受賞に貢献。

 

●仁井田穏彦さん(仁井田本家 代表取締役)

福島県郡山市にある創業1711年の酒蔵「仁井田本家」の18代目蔵元であり杜氏。いち早く全量自然米(無農薬無化学肥料で栽培した酒米)、生酛仕込みの酒造りを実践し、自社田で酒米の自然栽培にも取り組む。「日本の田んぼを守る酒蔵になる」という決意のもと、田植えから稲刈りまでを体験できる「田んぼの学校」や、麹を使ったスイーツ等を販売する「スイーツデー」を開催するなど、若い世代の取り込みにも力を入れる。

 

●進行・三廻部麻衣さん(トレジオンポート)

埼玉県出身。現在は福島市在住。早稲田大学大学院卒業後、ファーストリテイリングへ入社。29歳の時に東日本大震災が発生し、仕事で東北にかかわりたいという思いから2014年に復興庁へ転職。2016年に福島市へ移住し、ふくしま連携復興センターで避難者支援や福島の情報発信等に携わる。2018年からは、東北のファンづくりを掲げるTregion株式会社で、イベント企画などの地域PRを担当。人生で大切にしているテーマは、「グリーフ(喪失体験などによる深い哀しみ)ケア」。夢は、誰もが自分の意志で自由に生き、天寿をまっとうできる社会をつくること。

 

応募方法

応募フォームからご応募ください。

応募フォーム:https://forms.gle/MvKU66NboxUiUFsx7
※ふくしまファンクラブ会員になっていない方は、入会をし、ファンクラブ会員番号の欄に、「新規入会」と記載ください。

※Instagram(https://www.instagram.com/fukushimafanclub/)のDMで「交流イベント参加希望」とメッセージいただければ、上記URLを返信させていただきます。
 

お問い合わせ先

ふくしまファンクラブ事務局(株式会社ル・プロジェ)

〒963-8032 福島県郡山市下亀田17-7

お問い合わせメールアドレス fukushimafan@gmail.com

この記事に関するお問い合わせ先

福島県ふくしまぐらし推進課

住所:〒960-8670 福島県福島市杉妻町2-16
電話番号:024-521-8023
ファックス番号:024-521-7912

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