【10月8日,9日】【ふくしま12市町村の歩みと挑戦】地域とのつながりをつくる移住体験ツアー第2弾

更新日:2022年09月12日

ツアーについて

第2弾ツアーで周遊するのは田村市と大熊町。
東日本大震災から11年が経過し、田村市は原発から20キロ圏内にある都路地区の避難指示が2014年4月1日に解除され8年が経過。
一方、原発が立地している大熊町では、現在も帰還困難区域と中間貯蔵施設を抱える地域を残しています。

この二つの地域は復興のスピードは違えど、持続可能な社会づくりのためSDGsやゼロカーボンの発想を取り入れたまちづくりが行われ始めています。
ツアーを通じて、東日本大震災以後の福島から生まれた生き方や産業を見つめ、新たに始まるまちづくりへの参加を考えていただけたらと思っています。

ツアーコーディネーター

福島12市町村で暮らし・挑戦をしている私たちが私たちのお勧めする場所・ひと・コトをコーディネートし皆さんをお迎えします。

山根 辰洋( やまね たつひろ)

東京都⼋王⼦市出⾝の双葉町⺠。東⽇本⼤震災をきっかけに復興⽀援をキャリアにし、2013年福島県双葉町に委嘱職員として参画。2016年に双葉町⺠と結婚。山根姓(双葉町民)となったことを契機に、支援者から地域を創る当事者として、生業(人生)を通じた地域再生を目指し独立。2019年、観光産業、交流・関係人口創出を通じた地域再生を目指すソーシャルベンチャー、⼀般社団法⼈双葉郡地域観光研究協会(F-ATRAs)を設⽴。まもなく3児の父。その他、一社サンクスフラワープロジェクト理事、一社双葉郡未来会議理事、双葉町議会議員も務める。

秋元 菜々美(あきもと ななみ)

福島県双葉郡富岡町生まれ。いわき総合高校で演劇を学び、富岡町や双葉郡各地を物語りめぐるオリジナルツアーを企画・運営。活動を通して出逢った俳優2人との繋がりから、富岡町の文化拠点運営を通して芸術・文化の観点から地域再生の歩みを継承に取り組みをスタートしている。現在は、「豊かさとは何か」を探求するべく、様々な仕事をしたり、早稲田大学に通ったり。2022年6月よりF-ATRAs参画。

小林 奈保子(こばやし なおこ)

福島県田村市常葉町出身。一児の母として子育てに奮闘しながらフリーランス的な働き方を日々模索する主婦。東日本大震災当時は郡山市で被災。以後2年間の会社勤めを経て2013年9月より田村市都路町で「田村市復興応援隊」としてコミュニティ再生に携わり、住民のやりたいことを実現するサポートや県内外に向けて田村市の魅力を発信する広報活動などを行う。結婚を機に2017年4月から一部避難指示が解除となった浪江町へ転居。「なみえを楽しもう!」と任意団体を立ち上げ、まちあるきや防災などの交流イベントを開催。いわき・双葉の子育て応援コミュニティcotohanaの共同代表。兼業にてF-ATRAs参画。

品田 真優(しなだ まゆ)

福島県双葉郡楢葉町出身。田舎暮らしを満喫する一級建築士。高校卒業と大学進学のタイミングで発災。大学では建築学科に在籍し、大学院進学を経て都内の組織設計事務所に就職する。震災後約10年間を関東で過ごしていたが、2021年2月に福島県沖で大きな地震が起こったことが考え直すきっかけとなる。職場の同期で仙台出身の夫に背中を押され福島行きを決意し、昨年夫と共に地元楢葉町にUターン。福島大学に所属し、福島県復興支援専門員として12市町村の復興支援業務に1年間従事した。現在は海外の事務所に所属し、楢葉町の自宅からフルリモートで構造設計業務を再開しながら、双葉郡の一住民として地域活動に参加している。兼業にてF-ATRAs参画。

- コーディネート団体 -

一般社団法人双葉郡地域観光研究協会 (F-ATRAs)

原子力災害により社会喪失をした地域に人々の交流・関係人口を生み出すことを通じて地域再生を目指すローカルソーシャルベンチャーとして2019年11月、福島県双葉町にて設立。現在組織に関わるメンバーは15名以上で、仙台・浪江・双葉・富岡・楢葉・いわき・埼玉・千葉・神奈川・東京から組織参画するフルリモート体制。地域の実情に合わせあらゆるステータスの方が柔軟に関われるようフレキシブルな体制で事業運営。学生・社会人などの多世代メンバーが、専業・兼業・パート・プロボノ等、多様な関わりで組織参画をしている。

ツアー行程

ツアー概要

開催日程

2022年10月8日(土曜日) - 9日(日曜日)

募集人数

20名(最少催行人数10名)
※応募者多数の場合は選考させていただきます。

利用バス

福島観光自動車

宿泊場所

四季の宿 天瑞

旅行料金

5,000円(東京駅発着の往復交通費、貸切バス、宿泊費、食事代、体験料等、消費税含む)
※首都圏以外からのご参加も大歓迎です。個別に対応いたしますのでみちのりトラベル東北へ別途ご相談ください。

添乗員

同行します

お申込み

下記申込フォームよりお申込ください。

申込締切日

2022年9月28日(水曜日)
※定員に達し次第申込を終了する場合がございます

参加にあたっての注意事項

当日、次のものを忘れた場合、またはご提示いただけない場合はツアーへのご参加をお断りさせていただきます。

・新型コロナワクチン3回目の接種済証明書またはPCR検査等陰性証明書 (コピー可)
・身分証明書(運転免許証、健康保険証等の公的機関発行の本人確認書類)

施行実施

株式会社みちのりトラベル東北
岩手県盛岡市厨川1-17-18
観光庁長安登録旅行業2012号
旅行業務取扱管理者 相馬高広

企画に関するお問合せ

一般社団法人双葉郡地域観光研究協会

Tel:080-9994-5488

Mail:info@f-atras.jp

(担当:山根)

ツアーについてのお問合せ先

TEL:019-641-8811
ファックス:019-641-8844
MAIL:e.tokusanai@michinoritravel-tohoku.jp
(担当:みちのりトラベル東北 戸草内)

この記事に関するお問い合わせ先

福島県地域振興課(移住・定住担当)

住所:〒960-8670 福島県福島市杉妻町2-16
電話番号:024-521-8023
ファックス番号:024-521-7912

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